top of page

当院の祈祷は、形だけのものではなく真言系山岳密教の体型を基盤に真の念を込めて祈願をするのもです。

​内容としては、皆様の体内に存在する各星に応じて、各々に相応しい真言と祈願分を読み上げることにより、星供養と厄落としを同時に行います。

CIMG6359_edited.jpg
無題.png
pppp.jpg
IMG03180縮小.jpg

星供養は様々な寺院で行われておりますが、おおよその寺院で祈願される方全体に対しての祈祷を行っているようです。

しかし、星供養とは本来『一座一面』といって一度の供養では一人に対してのみ有効であるとはっきりと決まっているのです。

​それほど各々の体内に在する星と当年度の星を供養するということは困難なものなのです。

​この『一座一面』の供養を行うため、当院では密教行者を施主として、皆様を眷属として、行者が皆様の代理となって一人ひとりに対し精魂込めて星供養(厄除け祈祷)を行っているのです。

ひとり一人のお名前を読み上げながら、各々に応じた祈願をさせていただきまし。

当院の密壇の舎利塔の中には日本最初の寺院である四天王寺の柱が4本納められておりますが、これは四天王寺の管長より、当院にゆかりのある方を介して正当に譲り受けたものです。

その他にも4本に柱の中心には、弘法大師空海が開いた高野山の三鈷松(霊山結界口の寺院より譲り受けたものと、奥之院と同様の物)、そして私が弘法大師様に祈願した日に手に入った三鈷松(とういんの植木鉢の中で青々と育成中)が納められております。

また、その松の上には高野山の寺院より譲り受けた聖観音様とお大師様ゆかりの十一面千手観世音菩薩様が安置されております。

​これは紛れもなく、当院に仏縁が働いていることを示しています。

​当院の密壇より仏界に願いは通じていると自負するものです。

1454683790115.jpg

当院は星供養と同時に通常の祈祷も行います。

​これは厄星を供養する際に印を結ぶことで,結界を張っている空間に天界と通じる空間が開くからであり、その時こそ他の諸尊に祈るのです。

大難転じて小難になることは間違いありません。

bottom of page