


こちらは数百年前の本物の銅鏡です。
不思議なご縁で当院にて安置させていただくこととなりました。
密教占星術に詳しい方でなければなかなか分からない模様ですが、この模様こそが星曼荼羅の星の配列を示しているのです。
銅鏡の中心から、
①東西南北を守護する四神。
②十二星座。
③九曜星。
④二十七宿。
となっております。
手元に届いた時には錆びて全く輝きがなかったのですが、四時間かけて磨き上げ、顔の表情がはっきり見えるまでピカピカになりました。
当院大壇で星供養の御神体として安置させていただいております。
星供養の奇跡
ある女性が、祈祷中に
「自分の想っている仏像が手に入りますように」
と強く願ったそうです。
その祈祷からの帰り道、商店街の宝くじ売り場に昔の知人が座っていたのを見つけ、話をしたついでにスクラッチを購入しました。するとそのスクラッチが当たったのです。
その次の日にまた知人のいる宝くじ売り場の前を通りました。その時「お金に執着していると思われるので今日はやめておこう」と思って通り過ぎようとしたら、誰も周りに居ないのに服を強く引っ張られたのです。
「もしや仏様のお知らせか」
と思い、恥ずかしい気持ちを抑えながら思い切ってまたスクラッチを購入しました。すると、なんとまたそのスクラッチが当たったのです。
その当選金額の合計が、○○万○千○百円と、自分が欲しかった仏像と全く同じ金額だったのです。







男性の方で、もう一つ驚く話があります。
この方は当院で一番熱心な、医療関係のお仕事をされている先生です。
この方は当院へ来られた時から、先祖供養をご自宅で人一倍されている方でした。この方は非常に祈祷に興味を持たれ、ある日どうしても増益の炉で祈祷をして欲しいのと申し出があったのです。
私はあまり増益のみの祈祷はしたくなかったのですが
「どうしても直ぐに欲しいものがあります。出来れば余力でそれを購入したいのです」
と言われるので、増益の炉を中心に護摩をしました。
すると、この方は数日後に一等の宝くじが当たったのでした。
それから再度、増益護摩の申し出があり、再び行うとすぐにその方から連絡があり、
「先生ありがとうございます。思わぬ所から大金が入りました。ありがとうどざいました」
とお礼をされました。
聞くと、それまで売り上げが上がらなかったネットビジネスで、自分のグループが爆発的な売り上げがあり思わぬ収入が入ってきたというのです。
この方はそれから毎回のように祈祷に通われ、私も羨ましく思うほどの現生利益を得られました。
ですが、この話は、これだけでは終わらなかったのです!!
ある日、その方が当院の休憩所で他の方と自分の親について話しているのを耳にしました。
その方の父親は大学の先生で陶器などの研究をしておられ、定年後の亡くなられる一年前に、仏教の道具に興味を持っておられたというのです。
私がその方に「貴方のお父様がおられた大学は?」と聞けば……。なんと!私が護摩祈祷をするときに使う炉の設計をお願いした大学だったのです。
更に詳しく話を聞くと、その方の父親こそ、私が護摩炉の設計を依頼した方だったのです。
私とその方は、この不思議な仏縁に感動し涙を流しました。
そして分かったことがもう一つありました。
その方は祈祷で得たお金で、お父様を供養する為の仏具を買われていたのです。私はその話を聞き、さすが仏様は必要に応じた現世利益をお与えくださるのだと納得しました。
